Q&A

マタニティさんからのよくある質問

生まれて来る赤ちゃんが健康であることは、すべてのお母さんの願いですね。
赤ちゃんの乳歯の形成は胎生期7週目から始まっています。健康な口腔を確保するためにはお腹の中にいるマイナス1歳の時から必要となっているんです。
そのため、マタニティ期間中のお母さんの口腔管理と生活習慣が影響してきます。
のざわ歯科クリニックではマタニティ歯科検診を実施しています。流れは、次の通りです。
 

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treat

clean

Q:子どもの歯が生えてきました!嬉しさもありますが、どうしたら良いか不安です。

 

 

 

 

A:安心して下さい。

丈夫なエナメル質にするためにフッ素塗装やフッ化物による洗口を行いましょう。

のざわ歯科クリニックのSMILECLUBメンバーの方には無料で定期的にフッ素塗布を実施しています。

まだ入会していない方は、今すぐ入会して、丈夫なエナメル質をゲットしよう。参考になったかな?

Q:局所麻酔の影響が心配です

 

 

 

 

A:安心して下さい。

局所麻酔であれば、全く問題ありません。痛みを我慢して治療を行う方が母体の受けるストレスが大きくなります。参考になったかな?

Q:しっかり歯磨きしてあげられてないんです。何かいい方法はないですか?

 

 

 

 

A:安心して下さい。

歯磨きにはコツがあるんです。のざわ歯科クリニックでは、SMILECLUBメンバーの方に、歯磨き指導を行っています。コツをつかみ短時間でも効果的な歯磨きをマスターしよう。参考になったかな?

Q:レントゲン写真は撮っても大丈夫

 

 

 

 

A:安心して下さい。

妊娠中は、レントゲンによる影響が心配ですよね。でも歯のレントゲンは胸のレントゲンに比べて放射線量が少ない上、腹部への被曝を防ぐため防護エプロンをつければ問題ありません。参考になったかな?

Q:バナナ味やイチゴ味の歯磨みがき剤でも効果は同じなの

 

 

 

 

A:安心して下さい。

歯みがき剤の味や匂いの成分には、食品用の安全なものが使われていますので特に害はありません。のざわ歯科クリニッSMILECLUBメンバーの方は、プロが進める歯みがき剤を会員割引価格で購入できます。まだ、入会していない方は、今すぐ入会しよう。参考になったかな?

Q:むし歯のなりやすさは調べられるの?

 

 

 

 

A:安心してください。

カリエスリスク検査という検査でむし歯のなりやすさを知ることができます。

のざわ歯科クリニックでも実施していますので、お声をかけて下さいね。参考になったかな?

Q:虫歯の治療はできますか?

 

 

 

 

 

 

A:安心して下さい。

妊娠の中期(5〜8ヶ月)であれば、問題なく虫歯治療ができますよ。出産後は育児に追われて自分のことが後回しになり、虫歯の症状を悪化させてしまう方が多いいから、できれば分娩までに治療を済ませておくことが望ましいね。参考になったかな?

Q:つわりがひどくて歯みがきをサボりがちなのです。
出産に影響ありますか?

 

 

 

 

A:安心してください。

でも口の中を衛生的にすること大事なんだよ。気持ち悪くても寝る前には歯磨きをしようね。食べた後にブクブクうがいをするだけでも違うからやってみてね。参考になったかな?

Q:私、むし歯が多くって…

赤ちゃんにも遺伝しますか?

 

 

 

 

 

A:安心してください。

むし歯は感染症であって、遺伝子疾患ではありません。しかし虫歯になりやすい歯の性質、唾液の性質など、遺伝的なものも確かにあります。参考になったかな?

 
まず口腔内の検診し、歯科疾患が見つかった際には治療をします。歯科疾患が見つからなかった際には、口腔内を清潔にクリーニングし歯周病や虫歯予防をします。
生まれてきた赤ちゃんが虫歯になるのは、虫歯菌が感染するからです。虫歯菌の感染原因は家族、とくにお母さんです。生まれてきた赤ちゃんの虫歯リスクを考えると、お母さんのお口の状態がとても重要になります。
そこでマタニティ期間中からお母さんの虫歯菌を減らさなければなりません。
自分の歯の状態を知りきちんと治療し定期的にクリーニングしておくことが、生まれてくる赤ちゃんにとっては、とても重要なのです。
ちなみに、お母さんが定期的にメンテナンスを受けていると、お子さんの虫歯になるリスクがそうでない場合の半分になると言われています。
マタニティ期間中からのちょっとした心がけを一緒にしていきましょう。
マタニティ歯科
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